くたくたくブログ

都内在住。某国立大学文系。

仕事の人の口癖が「ぱい」だった

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そうタイトル通り仕事の俺の上の人の口癖が「ぱい」だったのだ

ただそれだけだ笑

始まりはここからだったのだ。

仕事内容をほかの人から言われ作業していた

「あっ、あっ、あっ、」

???

「なんですか?」

「いや、なんでもないよ」

「あ、そうすか」

このやり取りをもう一回やった

どんな声上げてんだよ笑

普通の人なのに、、変だ

 

次の仕事はこの人から説明を受けた

「あ、ヴぇん、うん、そうだねここら辺の荷物を、あ、ぱい、ぱいあっちに運んで」

ぱい??そこはぱいなのか??あ、じゃないのか??

しかもぱいおおくね?

「あ、ぱい」これを何回も言われるともうおっぱいにしか聞こえない。

もうこれは確実に俺を笑わせに来ているに違いない。

「ぷっ」

え?

笑ったのに反応ないんかーーーーーい笑

もうただ、笑いこらえゲームと化した。

相手はラスボスのクッパ。

俺はマリオの装備なし。

勝てるわけなし。

笑った。

ずーと笑ってた。

心の中で。

限界だ。心のにやけが徐々に顔の表面へしみこんでいく感覚がわかる。

あきらめて思いっきりニヤニヤした。

 

そしてそれを女の人に見られて、おもろさを得た代わりに僕は何かを失った。

 

さあ、今日も平和だ

頬を濡らした青年は夕日に向かって駆け出した。